全国のノロウイルス等(感染性胃腸炎)
流行情報一覧 ※国立感染症研究所速報データを元に作成

感染性胃腸炎 流行度 2018年14週(04月02日~04月08日)

1位 宮崎県、2位 広島県、3位 愛媛県

感染性胃腸炎の定点当たり報告数は減少しました。
1位の宮崎県では341件、2位の広島県では552件、3位の愛媛県では276件の報告数が上がっています。
ロタウイルスの定点当たり報告数は増加しました。40都道府県から203例報告があり、年齢別では1~4歳(139例)、5~9歳(42例)、0歳(14例)の順に報告数が多かったことが確認されています。
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感染性胃腸炎 流行度 2018年13週(03月26日~04月01日)

1位 宮崎県、2位 愛媛県、3位 大分県

感染性胃腸炎の定点当たり報告数は増加しました。
1位の宮崎県では384件、2位の愛媛県では287件、3位の大分県では550件の報告数が上がっています。
ロタウイルスの定点当たり報告数は減少しました。40都道府県から198例報告があり、年齢別では1~4歳(125例)、5~9歳(55例)、0歳(13例)の順に報告数が多かったことが確認されています。
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感染性胃腸炎 流行度 2018年12週(03月19日~03月25日)

1位 宮崎県、2位 広島県、3位 大分県

感染性胃腸炎の定点当たり報告数は減少しました。
1位の宮崎県では382件、2位の広島県では614件、3位の大分県では289件の報告数が上がっています。
ロタウイルスの定点当たり報告数は2週連続で増加しました。35都道府県から206例報告があり、年齢別では1~4歳(134例)、5~9歳(55例)、0歳(14例)の順に報告数が多かったことが確認されています。
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感染性胃腸炎 流行度 2018年11週(03月12日~03月18日)

1位 宮崎県、2位 広島県、3位 福岡県

感染性胃腸炎の定点当たり報告数は3週連続で増加しました。
1位の宮崎県では365件、2位の広島県では939件、3位の福岡県では1256件の報告数が上がっています。
ロタウイルスの定点当たり報告数は増加しました。34都道府県から198例報告があり、年齢別では1~4歳(122例)、5~9歳(53例)、0歳(14例)の順に報告数が多かったことが確認されています。
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感染性胃腸炎 流行度 2018年10週(03月05日~03月11日)

1位 宮崎県、2位 広島県、3位 大分県

感染性胃腸炎の定点当たり報告数は3週連続で増加しました。
1位の宮崎県では529件、2位の広島県では1145件、3位の大分県では499件の報告数が上がっています。
ロタウイルスの定点当たり報告数は減少しました。33都道府県から134例報告があり、年齢別では1~4歳(81例)、5~9歳(40例)、0歳(11例)の順に報告数が多かったことが確認されています。
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感染性胃腸炎 流行度 2018年09週(02月26日~03月04日)

1位 大分県、2位 宮崎県、3位 広島県

感染性胃腸炎の定点当たり報告数は2週連続で増加しました。
1位の大分県では453件、2位の宮崎県では373件、3位の広島県では709件の報告数が上がっています。
ロタウイルスによる感染性胃腸炎の報告数は第4週以降増加が続いています。33都道府県から149例報告があり、年齢別では1~4歳(90例)、5~9歳(39例)、0歳・10代(7例)の順に報告数が多かったことが確認されています。
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感染性胃腸炎 流行度 2018年08週(02月19日~02月25日)

1位 大分県、2位 宮崎県、3位 広島県

感染性胃腸炎の定点当たり報告数は増加しました。
1位の大分県では535件、2位の宮崎県では360件、3位の広島県では652件の報告数が上がっています。
ロタウイルスの定点当たり報告数は第4週以降増加が続いています。26都道府県から125例報告があり、年齢別では1~4歳(76例)、5~9歳(31例)、0歳(8例)の順に報告数が多かったことが確認されています。
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感染性胃腸炎 流行度(2018年3月2日更新)

1位 大分県、2位 宮崎県、3位 広島県

感染性胃腸炎の定点当たり報告数は2週連続で減少しました。
1位の大分県では504件、2位の宮崎県では316件、3位の鹿児島県では528件の報告数が上がっています。
ロタウイルスによる感染性胃腸炎の報告数は第4週以降増加が続いています。21都道府県から56例報告があり、年齢別では1~4歳(32例)、5~9歳(14例)、0歳(5例)の順に報告数が多かったことが確認されています。
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感染性胃腸炎 流行度(2018年2月23日更新)

1位 大分県、2位 宮崎県、3位 鹿児島県

感染性胃腸炎の定点当たり報告数は減少しました。
1位の大分県では638件、2位の宮崎県では345件、3位の鹿児島県では496件の報告数が上がっています。
ロタウイルスによる感染性胃腸炎の報告数は3週連続で増加しています。20都道府県 から55例報告があり、年齢別では1~4歳(40例)、5~9歳(11例)、0歳(1例)・10代(1例)・60代(1例)・70歳以上(1例)の順に報告数が多かったことが確認されています。
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感染性胃腸炎 流行度(2018年2月19日更新)

1位 大分県、2位 宮崎県、3位 鹿児島県

感染性胃腸炎のの定点当たり報告数は横ばいです。
1位の大分県では607件、2位の宮崎県では369件、3位の鹿児島県では472件の報告数が上がっています。
ロタウイルスによる感染性胃腸炎の報告数はは2週連続で増加しています。21都道府県から38例報告があり、年齢別では1~4歳(17例)、5~9歳(12例)、0歳(6例)の順に報告数が多かったことが確認されています。
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感染性胃腸炎 流行度(2018年2月9日更新)

1位 大分県、2位 宮崎県、3位 鹿児島県

感染性胃腸炎の定点当たりの報告数は減少してきています。
1位の大分県では576件、2位の宮崎県では346件、3位の鹿児島県では506件の報告数が上がっています。
ロタウイルスによる感染性胃腸炎の報告数は14府県から31例報告があり、年齢別では1~4歳(14例)、5~9歳(13例)、0歳(4例)の順に報告数が多かったことが確認されています。
先週よりも報告数は減少しました。。 【空間除菌方法はコチラ

感染性胃腸炎 流行度(2018年2月2日更新)

1位 大分県、2位 宮崎県、3位 福井県

感染性胃腸炎の定点当たり報告数は2週連続で増加しました。
1位の大分県では649件、2位の宮崎県では415件、3位の福井県では232件の報告数が上がっています。
ロタウイルスによる感染性胃腸炎の報告数は14都道県から22例あり、年齢別では1~4歳(16例)、5~9歳(3例)、0歳(3例)の順に報告数が多かったことが確認されています。
先週よりも報告数は減少しました。。 【空間除菌方法はコチラ

感染性胃腸炎 流行度(2018年1月29日更新)

1位 大分県、2位 宮崎県、3位 福井県

先週と同様、九州地方を中心に全国的にで感染性胃腸炎が流行しています。
九州以外にも福井県や東京等の本島でも報告数がかなり増えてきました。1位の大分県では513件、2位の宮崎県では296件、3位の福井県では174件の報告数が上がっています。
ロタウイルスによる感染性胃腸炎の報告数は13都道府県から23例あり、年齢別では1~4歳(13例)、5~9歳(6例)、0歳(3例)の順に報告数が多かったことが確認されています。
先週よりも増えてきておりますので、より一層注意が必要です。 【空間除菌方法はコチラ

感染性胃腸炎 流行度(2018年1月20日更新)

1位 大分県、2位 宮崎県、3位 鹿児島県

九州地方を中心に感染性胃腸炎が流行しています。
1位の大分県では400件、2位の宮崎県では223件、3位の鹿児島県では326件の報告数が上がっています。
ロタウイルスによる感染性胃腸炎の報告数は12都府県から19例あり、年齢別では1~4歳(8例)、5~9歳(5例)、0歳(3例)の順に報告数が多かったことが確認されています。
これから被害が拡大する事が予想されますので、しっかりと注意しましょう。
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